春の歌

昨日は都心と千葉で用事があり、たくさんの人に会いました。

夕方以降、千葉でGちゃん、Mくん(どちらも年下男性)と盛り上がったピアノ談義。

Gちゃんは今日、ピアノの発表会。

元々ピアノやギターを弾くし、プロオケの第九オーディションに合格、合唱に参加したことも。

でも「きちんとやり直したい」と一念発起、35歳でピアノを習い始めて7年目。

Mくんもバンドをやっていたし、ピアノも弾けます。

今日は、メンデルスゾーン「春の歌」を弾くそうです。

全48曲ある『無言歌』の30曲め。

『無言歌』は・・・歌詞はないけど、歌うような旋律が右手中心に流れます。

なんと前回の発表会でチャレンジしたとき、途中で止まってしまったそうです。

私「わかる! あれ、途中で止まったら復帰できないよね」

G「そうなんですよ〜!」

楽譜を見ればわかりますが、両手とも装飾音のオンパレード。

私「でも和声がズレなければ、間違えてもばれないよね」

つまり本当はドミソだけど、ミソドと弾けば違和感はないという(笑)

でも失敗した曲に再チャレンジするって、すごい。

私「私、発表会で失敗したら(経験ないけど)、二度と弾くの嫌だな」

G「迷ったんだけど、大好きな曲なんで」

G「基本的に必ず暗譜するんで」

M「逆にそのほうがいいんじゃないっスか? 指が覚えてるっていうか」

私「だよね。頭で考えなくても指が動くんだよね」

私「何十年もたって読譜ミスに気付くことあるよ」

M「マジっスか!?」

私「なんかの拍子に録音聞いて、なんか違うぞって。春の歌もそういうのあった」

G「細かいですもんね〜」

いやいや、実に楽しいピアノ談義でした。

Gちゃん、今日がんばってね。