『ライフ』コロナワールド No.38

story

世界各国から6人の宇宙飛行士が国際宇宙ステーションに集結し、火星で採取された地球外生命体の細胞を極秘調査することに。まさに神秘としかいいようのない地球外生命体の生態に驚がくする彼らだったが、細胞は次第に進化と成長を遂げ高い知能を誇るようになる。やがて地球外生命体に翻弄(ほんろう)され、宇宙飛行士たちの関係が揺らぎ始め、ついには命を落とす者も出る。助けを呼べない宇宙で追い詰められた彼らは……。

真田広之さんが日本人の宇宙飛行士役で出ているので、観に行きました。若い頃はホラーが好きで映画を観に行っていましたが、歳を取るにつけ段々苦手になっていきました。でも真田さんが出ているので、これは観に行かなきゃと友達を誘って行きました。

レビューではスコアがあまり良くないけど、私と友達は面白かったね、となりました。

宇宙で、しかも国際宇宙ステーションという限られた逃れられない場所で、地球外生命体に襲われたら。いや〜、恐怖でした・゜・(つД`)・゜・

こういうのってこれから先あり得るかもと思わせる物語でした。

それぞれの宇宙飛行士の背景があり、個人を優先させるのか地球を守るのかに揺れる宇宙飛行士や絶対にこの生命体を地球に入れる訳にはいかないと、必死で食い止めようとする宇宙飛行士の行動などあるあるのように感じました。

ラストはもしかしてというのが当たりましたが、これはこれで良かったというか面白いというか、これもありだなと思いました。

地球外生命体、怖い!どんな生命体か分からないのに、見た目で判断してはいけない。地球人の考えが地球外生命体には当てはまらないから。

宇宙飛行士って、やっぱり危険な職業だわ。そして宇宙に行きたくないと思いました。

怖かったけど楽しめました。

☆☆☆☆