初診のお話

おはようございます

今朝の朝ドラ泣けるお話でした

さて、この前の続き。

胃腸科から、今の病院を紹介してもらい

車でむかいました。

婦人科はとても混んでいました。

私は飛び込みでの予約だったので

かなり待つことになります。

座ってるのも辛かったので、その旨を伝えたらベッドで休ませてもらえることになりました。

そして診察が始まります。

内診、エコー

先生大きい腫瘍があるね。腹水もたまってるね

私やっぱそうなんですね

先生悪い腫瘍みたいだね

って、あっさり告知(笑)

まぁ、胃腸科で腹水たまってるって言われた時から、余命宣告も覚悟したから、それほどショックはなかったです。

その日のうちに、CTの検査ができることになって

その結果も同じ。

まだ確定はできないけど、卵巣がんの疑い

という診断となりました。

この時に、腹腔鏡の手術もするみたいな事も話の流れであったと思います。

MRIと、次の診察の予約をとり、

腹水を少し抜くことになりました。

外来から、病棟の処置室に移り、

その日は腹水2リットル抜きました。

腹水はワインレッドでした

2リットルも体から抜けたし、胃のあたりも楽になりました。

でも、2リットルなんて序の口だったのを

この時はまだ知らなかったのでした。

初診の話はここまで。

この時の先生が、主治医となります。

主治医は、あまり多くを語りません。

もちろん、副作用や重要な事は

きちんと説明してくれますが。

なんか、ドラマみたいに重しい雰囲気で

話があるのかと思ってたけど、

淡と進んで拍子抜け(笑)

きっと、先生の事を物足りなく思う方もいるかもですが、まどろっこしいのが苦手な私には、

とても良い先生です。

信じて身を任せるまでです

では、ネタもなくなってきてますが、

今日の癒しのお花。

ではまた