言葉を丁寧に扱う。

自分のことを知ることも

難しいけれども

相手のことを知ることも

難しい。

ずっと一緒に

仕事をしている仲間でも

お互いにわかってくれるだろうと

思っていても

そんなにわかっていないことの方が

多いものです。

しかし

言葉が相手に

自分のことを思いを伝える

手段である限り

言葉を正しく理解して

言葉を正しく使って

相手に伝えることが大切です。

言葉を通じて

さらに

その言葉を補うように発せられる

言葉ではないものを感じ取って

お互いを理解する。

それには

言葉を丁寧に扱って

相手を大切に思って

会話をすることだと思います。

特に仕事の場合においては

誤解を避けるために

昧さもなるべく排除して

お互いの理解を確認しあって

話を進めなければなりません。

残念ながら

わかってくれていると思ったのに。は

仕事では通じません。

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