終盤の夏山へ〜〜前編

世の中、まだ休みじゃないよね?と思い、10日早起きっ!

いや、ホントは9日の予定だったんだけどね、天気が良くなくて。

10日も午後雨の予報だったんで、いつもより早めの行動を、と。

まぁ、私の早起きってたかが知れてる。

3時過ぎに起きて、何とか暗いうちに出発。

家を出てすぐ。月が明るい。

目的地手前の県道で夜間通行止があって、5時にならないと通れなくなってて。

5:20頃に来たので待たずに通れたけど、その先、駐車場手前で渋滞

クルマの時計は18分早い

登山者用無料駐車場が待ちの列が出来てて、一方通行の駐車場、入ったら終わると思い、並ぶの止める。

その先の有料駐車場に向かう。

えいっぱい

うろうろしてると、後ろにいっぱいついてくるーーー。私についてきてもダメだってば。

あんまりうろうろしててもどんどん埋まってくんで、第2駐車場の停めにくい角の奥が空いてたのでそこに停めた。

センターで登山届を出し、出発。

スタートはずっと林道。

天気良い〜〜

橋を渡り、更に林道を進む。

林道を38kmがみおくんデータでやっと登山口。水場に人が集まる。

ここから登山道。

最初はこんな道。

晴れてるね

この辺りは沢山人がいて、追いついて先を譲っていただき、またその先の人に追いついてという繰り返し。

夜間通行止の影響か、5〜6時台に出発した人が多いらしい。

時こんな看板。

あの山が見える。

花が沢山。

日焼けする〜〜。と、嬉しい悩み。天気良い〜〜

2年前に行ったあの山方面も晴れてきた。

花が多い。花も無知だなぁ。

画像では分かりにくいけど、色んな花が咲いてる。青い空にカラフルな花がキレイ

しばらく進むと、反対側に出る。

おぉ!

向かう先。あの山に。

地図を見ると、右の山から登ることになってる。遠っ!

この辺りに来た頃には人が少なく、今朝駐車場を出た人達はいないようで。

見かける人はお泊まりの人達。

なるほど。静かだ。

時さ、道標に寄りかかって休憩したり、この前なんて頂上の看板の横に座っておにぎり食べてるとか、ん?って。

あの道を行くのかなー。と眺める。

少し下って、底は穏やかな庭園のような。

底から登る。

キツイけど、周りは花がいっぱい

全然人がいない〜〜。

静かだけど、花が賑やかな中を歩く。

分岐に来た。

えーーーっ!ガスってるーーーっ!

とりあえず進む。

お?ガスが取れてきた?

岩の間から。

この道、作ったのかな?

おぉ!晴れた〜〜っ!!

雪。

山小屋手前に残雪。ちょっとだけ雪の上を歩く。

で、すぐ山小屋到着。水をいただく。下の沢から引いてきた水かな?沢にも水場あり。

すぐそこに見える山頂へ。

到着。

晴れてるうちに来れた

山頂には私のすぐ前を歩いてた人、ひとり。

写真を撮ってあげたら、手で頭の上に三角を作るポーズをされた。触れずにスマホをお返し。

山頂からの景色。

さて、下山。

雨が降るぞーーー。

次に続くーーー。

余談

今回、15時頃から17時頃に雨が降る雷の確率は低め予報を見て、家を出る時間を早めたんだけど、

登山中、挨拶ついでの会話でそうなんですか?雨降るんですか?とか、天気予報見てないです。とかそんな反応ばかり。

衝撃!

山屋さんって、山の天気に敏感なのかと思ったけど、意外に気にしてない?!

稜線歩いてる時に雷なったら?沢の増水は?岩や石滑るけど?私が気にし過ぎ?